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USBメモリでKNOPPIX v5.01を起動USBメモリから1CD LinuxのKNOPPIX(クノーピクス)を起動させる手順です。 KNOPPIXは、ドイツのKlaus Knopper氏がDebian GNU/Linuxベースに開発したCD-ROM1枚で起動する 最近では、USBメモリが1Gバイトの容量のものでも3000円台で入手することが可能となっていますので、このKNOPPIXをUSBメモリから USBメモリからKNOPPIXを起動させるメリットは光学ドライブを持たないノートパソコン(さすがにデスクトップパソコンでCD-ROMドライブを持たないものはないと思う)でもLinuxを簡単に使用できること、KNOPPIXの起動時にCD-ROMドライブのアクセスする音や速度が気にならないことがありますね。筆者はCD-ROMドライブを持たないノートパソコンで 作成にはWindows XP上で行っています。実際に使用した環境およびファイルは以下になります。
大まかな手順は、
といった具合です。isoイメージファイルのダウンロードは説明するまでもありませんので省きます。 KNOPPIX v5.01のisoイメージをマウント使用するPCがCD-R/Wドライブを搭載しているのであれば、isoファイルをCDに焼けば良いのですが今回は光学ドライブを搭載していない DAEMON ToolsとはCD/DVD-ROMのイメージファイルを利用して、仮想のCD/DVD-ROMドライブを作成するツールです。 DAEMON Toolsをhttp://www.disc-tools.com/download/daemonからダウンロードして ![]() するとイメージファイルを選択するウィンドウが開き、 ここで、ファイルの種類を「All files (*.*)」と指定します。デフォルトでは「All images (iso,bwt,cdi,b5t,b6t,ccd,cue,mds,nrg,pdi)」となっていて、このままisoイメージファイルを選択してしまうと当然必要なファイルが選択されず、KNOPPIXが起動しませんので注意が必要です。ファイルの種類を「All
files (*.*)」と指定し、isoイメージファイルを選択するとE:ドライブとして USBメモリにファイルをコピー&編集USBメモリ TG-ST1G/Kを挿してFAT32で再
SYSLINUXをUSBメモリにインストール最後にSYSLINUXをUSBメモリに SYSLINUXはhttp://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/から最新版のsyslinux-3.31.zipをダウンロードして適当な ![]() 以上でUSBメモリから起動するKNOPPIXのでき上がりです。 USBメモリからKNOPPIX v5.01の起動boot: fb1024x768 関連記事 USBメモリにUbunut 8.10をインストール |
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