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ThinkPad X31へVine Linux 4.0
〜ネットワークブートでインストール〜

Vine Linux 4.0をネットワークブートでインストールする手順です。
ネットワークブートでインストールするにはPXEサーバをたてる必要がありますが、その設定はThinkPad X31へVine Linux 4.0のインストール〜PXEサーバの設定〜を参照してください。

1 電源ON 2 ブートメニューの選択
IBMロゴ画面 ブートメニュー選択画面
ThinkPad X31の電源を入れて、ロゴが表示されている時に「F12」を押します。 Boot Menu画面が現れるので、ここで4を選択します。
3 boot: 4 言語の選択
bootプロンプト 言語の選択画面
boot:のプロンプトで[install]と入力して[Enter]を押します。 言語の選択画面で↓で「Japanese」を選択し、[Tab]キーで「OK」を押します。
5 キーボードの種類 6 インストール方法
キーボードの種類の選択画面 インストール方法の選択画面
キーボードの種類を指定します。「jp106」を選択します。 インストール方法を選択します。インストールパッケージを提供するサーバにNFSを設定していますので、「NFSイメージ」を選択します。
7 TCP/IPの設定 8 ネームサーバIPの指定
TCP/IPの設定画面 ネームサーバIPの指定画面
デフォルトの「動的IPを使用する」を選択します。 ネームサーバのIPは空白のまま次に進みます。
9 NFS設定 10 インストール開始
NFS設定画面 Vine Linux 4.0ロゴ
NFSの設定では、NFSサーバのIPアドレスと、Vine Linuxのディレクトリを入力します。今回の例の場合、NFSサーバのIPアドレスに192.168.0.1、Vine Linuxディレクトリに/mnt/isoを入力します。 Vine Linux 4.0のロゴ画面が表示され、インストールに進みます。

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〜PXEサーバの設定〜
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