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波形表示ソフト GTKWave (2/3)

GTKWave の起動

Icarus Verilogコンパイル、シミュレーションして生成した VCD ファイル (test.vcd) をコマンドラインから実行すると(実行例 4)GTKWave のウィンドウが立ち上がります(図 1)。
実行例 4 GTKWaveの実行
$ gtkwave test.vcd &
図 1 GTKWaveの起動画面
GTKWaveの起動画面
シミュレーション結果の波形を表示させるには表示させたい信号を選択することになります。Add Trace アイコンをクリックすると Add Traces ウィンドウが開き表示させる信号を選択することができます。
図2 信号の追加ウィンドウ
信号の追加ウィンドウ
test -> TOP -> state_machine の全信号を選択
図3 信号選択ウィンドウ
信号選択ウィンドウ
Append をクリックすると波形表示ウィンドウに選択された波形が表示されます。画像は Traces -> Show Prefixes のチェックをはずした状態です。ここでは test.TOP.STATE_MACHINE 以下の全信号を選択していますが、もちろん表示させたい信号を一つづつ選択し Append をクリックすることで追加することもできます。
図4 波形表示ウィンドウ
波形表示ウィンドウ


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