Ryusai's Homepage
トップページ > LinuxでEDA > GTKWave > GTKWaveの起動 > メニューだけの日本語化

波形表示ソフト GTKWave (3/3)

メニューだけの日本語化


GTKWave バージョン 2.0.0pre3-20030217 のメニューだけ(といっても全てではないですが)を日本語化するパッチを作成しました。
以下にその方法を示します。
まず、ソース (gtkwave-2.0.0pre3-20030217.tar.gz) をここからダウンロードして適当なディレクトリに展開します。
$ tar xvfz gtkwave-2.0.0pre3-20030217.tar.gz
展開して作成された src ディレクトリへ移動して、以下のパッチコマンドを実行します。尚、パッチファイル gtkwave-jpn-patch-0.1 は ~/gtkwave-2.0.0pre3-20030217/src ディレクトリにあるものとします。
$ cd gtkwave-2.0.0pre3-20030217/src/
$ patch -p1 < gtkwave-jpn-patch-0.1
patching file gui_if.c
patching file main.c
次に、make してインストールします。
$ cd ../gtkwave-2.0.0pre3-20030217
$ ./configure --libdir=/usr/local/lib
$ make
$ su
Password:
# make install
以下、Red Hat Linux 9 にインストールした時のサンプル画像です。
GTKWave日本語化サンプル画像
GTKWave日本語化サンプル画像


前のページ
GTKWaveの起動



サイトマップこのサイトについてお問い合わせ |
Copyright (C) 2006-2008 Ryusai's Homepage All rights reserved