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Gwave
Gwave
GwaveはSPICEのようなアナログシミュレーション波形を表示する為の波形ビューワです。
GwaveはHSpiceでのトランジェント解析、AC解析そして周波数解析結果の
BINARYファイル
や
ASCII
ファイル、
Ngspice
のシミュレーション結果のRAWファイルそして
Gnucap
で使われる
ASCII
フォーマットに対応しています。
Gwaveのインストール
Gwaveの
インストール
はFedra Core 4 にしています。
Gwaveを
コンパイル
するのに追加で必要となるファイルは
Guile-Gtk
です。
Guile-Gtk
はGuileのバージョンとの組合せがありますので注意が必要です。
Fedora Core
4にはGuile-1.6.4が
インストール
されていて、このバージョンにはguile-gtk-1.2_0.31が必要になります。
Gwave と
Guile-Gtk
の rpm パッケージは
http://www.telltronics.org/pub
からダウンロードできます。
インストール
は適当なディレクトリで
ルート
権限になって以下を実行します。
#
rpm
-ivh guile-gtk-1.2_0.31-1sgt.i386.rpm #
rpm
-ivh gwave-20030804-3.i386.rpm
Gwaveを起動する
gEDA/gaf
のところで作成したSPICE回路 lpf.cir から
Ngspice
で出力させた lpf.raw ファイルを以下のように gwave に読み込ませまることによって、波形ビューワが起動します。
$ gwave lpf.raw &
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