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Fedora Core 6では「ソフトウェアの追加/削除」によって簡単にこのサイトで紹介しているEDAのツール(gEDA、Gnucap、GTKWave、Ngspice、QUCS)を インストール することができます。
[アプリケーション] - [ソフトウェアの追加/削除]でパッケージマネージャを開き「ブラウズ(B)」タブの「アプリケーション」 - 「技術系と科学系」にチェックをいれます。
「オプションパッケージ(O)」を クリックすると、パッケージのリストが表示されます
このパッケージリストでgeda-xxx、gnucap-0.34-3.fc6.i386、gtkwave-3.0.19-1.fc6.i386、ngspice-17.7.fc6.i386、qucs-0.0.10-1.fc6.i386にチェックを入れて、パッケージマネージャで「適用(A)」を クリックする。以降、選択したパッケージの確認と追加された依存パッケージの確認で「続行する」を クリックしていくとダウンロードが開始されソフトウェアの インストール が開始されます。
回路図エディタのGschemと回路シミュレータQucsは[アプリケーション] - [Edutainment] で起動することができます。
また、GTKWave、Gnucap、Ngspiceはコマンドラインから実行します。
以下は、 Fedora Core 6のデスクトップにGschemとGTKWaveを実行しているスクリーンショットです。
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