Ubuntu(ウブントゥ)はDebian GNU/Linuxをベースにして、より使いやすく、定期的なリリース、インストールの容易さを重要視した、Linuxディストリビューションの一つです。
インストールする日本語ローカライズ版Desktop CDイメージはUbuntu 7.04 日本語ローカライズ版 Desktop CD リリースからダウンロードできます。
ダウンロードしたイメージをCR-ROMに焼いて、CD/DVDドライブに入れて電源をいれます。デスクトップが立ち上がるので「インストール」のアイコンをダブルクリックするとインストールが開始されます。
インストール用のCD-ROMをCD/DVDドライブに入れて起動するとメニュー画面になります。ここで「Ubuntuの起動およびインストール」を選択し[Enter]キーを押します。
最初にハードウェアを自動的に検出します。ネットワークが検出された場合、DHCPサーバから自動的にIPアドレスを取得します。
GNOMEデスクトップが起動したら、「インストール」アイコンをダブルクリックするとインストールが開始します。
インストール中に使用する言語を選択します。「日本語」を選択して「進む(F)」をクリックします。
選択された都市でTokyoを選んで「進む(F)」をクリックします。
日本語キーボードを使っている場合は「Japan」を選択して「進む(F)」をクリックします。
Ubuntuをインストールするパーティションを選択します。「ガイド - <ディスク名>をリサイズして空き容量を使う」を選択するとWindowsの入っているパーティションを縮めてUbunto用のパーティションを新たに作成します。
「ガイド - ディスク全体を使う」を選択するとハードディスク全体のパーティションを削除してUbuntu用のパーティションを作成しますので,Windowsとハード・ディスクを共用(デュアル・ブート)するときは選択しないようにします。
手動でパーティションを設定したい場合は「手動」を選択します。
インポートできるアカウントが存在する場合、一覧に表示されますので、インポートインポートしたいアカウントを選択してフルネーム、ログイン名、パスワードを入力します。
特にインポートできるアカウントは存在しないので、このまま「進む(F)」をクリックします。
名前、ログイン名、パスワード、コンピュータ名を入力します。
インストールの準バイが完了しました。「Install」をクリックします。
パーティションの設定やファイルのコピーが開始されます。
これでインストールが完了しました。CDを取り出して「すぐに再起動する」をクリックします。
再起動後しばらくすると、ログイン画面が表示されます。ログイン名、パスワードを入力してログインできます。