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Vine Linux 4.0のインストール
〜起動からブートローダ設定〜


1 インストーラの起動 2 言語の選択
インストーラの起動画面
言語の選択画面
次へ[N]を押してインストールを開始します。 インストール時に使用する言語を選択しますが、デフォルトで日本語が選択されていますのでこのまま次へ[N]をおします。
3 キーボードの選択 4 インストールの種類
キーボードの選択画面 インストールの種類
使用するキーボードを選択します。
「Japanese」を選択して次へ[N]を押します。
必要に応じたインストールタイプを選択します。
サーバ用途でない場合は「デスクトップ(D)」を推奨します。
5 ディスクパーティションの設定 6 ディスクの設定
パーティションの設定画面 ディスクの設定画面
パーティションの設定方法として、自動で行う方法と手動パーティション設定ツールであるDisk Druidを使用する方法があります。
今回はDisk Druidで手動パーティションの設定を行います。
「Disk Druidを使用して手動パーティション設定(D)」をチェックして次へ[N]を押します。
デバイスの空いている領域にパーティションを設定します。
デバイス/dev/sdaの[空き]を選択して「編集(E)」をクリックします。
7 /bootパーティションの設定 8 swapパーティションの設定
/bootパーティションの設定画面 swapパーティションの設定画面
/bootパーティションを設定します。
/bootパーティションの容量として約100MBを確保します。
「マウントポイント(M)」のプルダウンメニューから[/boot]を選択し、「ファイルシステムタイプ(T)」から[ext3]を選択します。
「終了シリンダ(E)」の▼を押して「容量(MB)」が約100MBになるように設定し、「OK」を押します。
この時デバイスは/dev/sda3に、ファイルシステムタイプは拡張領域に変更されます。
swapパーティションを設定します。
デバイス/dev/sda3の拡張領域の[空き]を選択して「編集(E)」をクリックします。
swapパーティションはコンピュータのメモリの容量以上を設定します。
「ファイルシステムタイプ(T)」から[swap]を選択します。
「終了シリンダ(E)」の▼を押しつづけて「容量(MB)」がコンピュータに実装されるメモリ容量以上になるように設定し、「OK」を押します。
9 /(ルート)パーティションの設定 10 ディスクの設定の終了
/ パーティションの設定画面 ディスクの設定の終了画面
/ パーティションを設定します。
デバイス/dev/sda3の拡張領域の[空き]を選択して「編集(E)」をクリックします。
「マウントポイント(M)」のプルダウンメニューから[/]を選択し、「ファイルシステムタイプ(T)」から[ext3]を選択します。
残りの容量をすべて[/]パーティションにするのでこのまま「OK」を押します。
/deb/sda3の拡張領域に/boot、swap、/のマウントポイントが設定されフォーマットにチェックが入ります。
次へ[N]を押します。
11 ブートローダの設定
ブートローダ設定画面
ブートローダGRUBの設定をします。既にインストールされているWidows XPとの起動を選択することができます。ラベルがOthersとなっている選択肢を選択し「編集(E)」をクリックしてラベル名を変更することができます。ここではラベルを「Windows XP」としています。また、「デフォルト」のチェックを変更することによってタイムアウト時に自動で起動されるOSを選択することができます。
これらの設定が終了したら次へ[N]を押します。

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Vine Linux 4.0のインストール
〜ネットワーク設定からインストール完了〜


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