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VMware Serverの インストールが終了したらデスクトップにVMware Server Consoleのアイコンができているので、これをダブルクリックする。するとVMware
Server Consoleの接続先を指定するウィンドウが表示されます。
デフォルトでは、接続先として「Local host」にチェックが入っているので、このまま「OK」を クリック。
VMware Server Console画面が表示されので、ここで「New Vertual Machine」アイコンを クリックします。
仮想マシン作成のための ウィザードが起動しますので、「Next」を クリック。
仮想マシンを作成するためのコンフィグレーションを指定します。特別なデバイスやオプションを追加する必要がなければデフォルトの「Typical」を選択しておけばよいでしょう。ここでも「Typical」にチェックを入れて「Next」を クリック。
作成した仮想マシンに インストールするOSを選択します。今回は例としてVine Linux 4.1を ゲストOSとして インストールするので「Guest operating system」で「Linux」を選択します。Versionには「Vine Linux」という選択肢はないので、とりあえず「Other
Linux 2.6x kernel」を選択しました。その後「Next」を クリック。
仮想マシン名と仮想マシンの インストール先を入力します。仮想マシン名を「Vine」、 インストール先を「C:\VirtualMachines\Vine」に変更して、「Netxt」を クリックします。
仮想マシンのネットワーク接続タイプを選択します。 ゲストOSに固有の IPアドレスを持たせますので「Use bridged networking」を選択します。
仮想マシンのディスク容量を設定します。8GBを仮想マシンのディスクとして設定し、「完了」を クリックすると、仮想ディスクの作成が開始されます。
仮想ディスクの作成中。
仮想ディスクの作成が終了すると次に、仮想マシン「Vine」のデバイスの設定を行います。「Devices」の「Memory」をダブルクリック。
仮想マシンに割り当てるメモリ容量を設定します。デフォルトでは256MBが推奨されていましたが、512MBとしています。「Device」の項目の設定はいつでも変更可能ですので、新たに仮想マシンを追加するような時には適宜、設定しなおせばよいでしょう。
仮想マシンのCD-ROMの設定をします。「Device」の「CD-ROM」をダブルクリックして、「Connection」のプルダウンメニューでCD-ROMのドライブを指定します。
Processorの数の指定をします。デフォルトでは「Number of processor」が「One」ですが、 Core 2 Duoですので「Two」にチェックを入れます。
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